この間、知り合いの中古車を扱っている業者の方

車の査定をしたいけど、個人情報は教えたくな

この間、知り合いの中古車を扱っている業者の方に、12年乗った愛車を下取りのため見てもらいました。

廃車寸前だと言うので、値段をつけてもらえるかどうか心配でしたが、3万円で下取りしてくれるということでした。

行く末は、その車は修理したのち代車などのように生まれ変わるそうです。

中古車査定で売却したらいいのか、あるいはまた、オークションで売るのがいいのか、迷ってしまうといった人はいませんか?車をちょっとでも高額で売りたいのはオーナーとしては当たり前のことなので、こうした悩みを持つ方はいっぱいいると思います。

結論から言えば、希少価値の高い車ならば、オークションで車を売却する方が高く売却が可能かもしれません。

車の買取査定をする場合、その時期や依頼業者によっては数十万円の差がついてしまう場合もあります。

日頃から車の中の手入れや傷、凹みを付けないように気をつけることも肝心ですが、少しでも高価に査定してもらうポイントは、いくつかの買取業者に依頼し、その価格を比較してみることです。

車を売ろうとしたときに気をつけておきたいこととして、一度契約を行ったあとで、当初の買取額から下げられてしまったり、代金を業者がなかなか支払わないといった問題のことです。

トラブルに遭って大変な目に遭わないためにも、買取業者の選択には慎重を期しましょう。また、査定の際にはウソをつくとトラブルの原因になりかねません。車を売る時に必須なものの一つが、車検証と言えます。けれども、査定だけなら、車検証を持ち込まなくても行う事が出来ます。

それは、査定だけなら契約にならないからです。実際売買契約を結ぶ時において、必ず車検証を持参する必要があります。

車検証が欠けると登録抹消や名義変更が不可能なのです。

普通、車査定を受けるのに良い時期は3月が良いと言われています。

どうして3月が良いのか気になりますよね。

調べたところ、生活環境の変化によって4月は中古車の需要が急増しますから、一年の内で、中古車市場が一番動くためです。買取需要が増えますから、買取価格も市場の変動と共に、高めに見積もってもらえる事が多いようです。自動車税の問題もありますから、いずれにしても3月中に、査定を受けて買い取ってもらうのが一番でしょう。

車の「無料査定」を謳っている業者は多いですが、買取サービス全体が無料だと思っていただいて構いません。

といっても、売買が決まれば車の名義変更をしますが、売主でなく買主側で変更するのが慣例になっていますから、買主は代行手数料という形で支払います。名義変更代行の手数料については、買取価格から差し引く形が多いようです。

そうでないときは、契約書にサインしたのち、別途支払うこともあります。

定価はありませんが、ここで利益を出そうという業者はいないので安心してください。

それから、売却時は所有者の印鑑証明、それに、住民票のうつしを必要としますので、その取得費にそれぞれ300?500円程度が必要になります。

何軒かの中古車業者に愛車を売却するために、査定をしていただきました。

その中で、ガリバーが最も高額金額を示してくれたので、こちらの業者に売却することを決断しました。

まずはネットで車査定し、その後、愛車を店舗に持っていったところ、ネット査定額よりも高額だったため、即日に売却を決めました。